おでん家のレガシーチャレンジ・ルール
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今回はレガシーチャレンジ第43週目、6年目の春です。
水曜日その1 家族思いは孫に囲まれて

子供たちと一緒に朝食をとるもちきん。孫に囲まれ、うれしそう。

その後は自主的に自転車に乗る手伝いを開始。これ、相変わらず家の中でもお構いなしに始めちゃいますね。まあいいけど。
そんな平和な朝を過ごしていましたが…

ついにもちきんにも終わりの時が……



事態に気づいた家族が続々と集まってきました。つい先日のテツオくんの死からまだ立ち直りきっていない中でのさらなる悲しみに、皆泣きじゃくっています。

いや君ちょっと空気読んでくれんか??こんな時くらい誘惑的なことから離れてくれるか??

ともかくやってきた死神さんがザシュッと刈り取って…

もちきんは墓石に。真面目気味だったのが途中から不審に染められてしまったけれど、最後まで家族思いで孫たちの面倒をよく見てくれるいい当主でした。これで少なくとも一旦は、初代から脈々と受け継がれてきた「鬱陶しい」が途絶えてしまうことになります。いろんな意味で寂しいよ。でもどうか安らかに。

もちきんが亡くなったあと、なんとなく死神さんを選択してみると…あれっ、「刈り取りを評価する」って顧客(?)側からできるんですね!今まで気づいていませんでした。

じゃあせっかくだから、まあ…本家本元の死神さんによるかっこいい刈り取りだったし、最高評価にしとくか!

なんかおべっか使ったことになってる。
いや本当に、もちきんを刈り取られてしまったとは言え寿命だから恨みはないし普通にかっこよかったから★5にしたんですが…まあ不審は実際そういう下心あるし、いいか。
さて、実はもちきんが亡くなろうとしている間に子供たちは登校時間が来てしまっていました。しかしおじいちゃんの命が消えゆくその瞬間に登校させるわけにもいかず、家族休暇もなんとか使えるようにもなっていたので、登校時間ギリギリに休暇申請を出していたのでした。そしてせっかく休暇を取ったので、亡くなってすぐではありますが本日中に葬儀を執り行うことにします。

葬儀の前に、ひらてんとノブオくんのキャリア日課を終わらせておきます。本日のノブオくんの日課は「判決を下す」。今までやったことがない日課です。よくある一定時間PCで作業する系のやつかな?と思いきや…

なんか選択肢出たあ!
えつ、これ判決がプレイヤーにゆだねられている…?なんか成否判定あるのか?なんもわかりませんが、とりあえず通貨偽造は普通に有罪でしょ!と有罪を選択。「判決を下す」はこんな感じで、一定時間の間に何度か有罪/無罪を選択する仕事のようでした。
せっかくなので、本日の仕事中に出た判例を紹介…するだけなのもアレなので、判例とは特に関係のない悲しみを慰めあってる子供たちのスクショを添えてお送りします。

二番目に出たのはこれ。これも絶対に有罪でしょ!いやこれは本当に酌量の余地なしでしょ。勝手にショップのアイスクリーム食べ放題とかちょっとうらやましい許されざる行為ですよ。

あっこれは無罪。絶対に無罪です。むしろ有罪は自販機です。しょっちゅう人の金吸い込みやがって自販機この野郎。「あれ〜そんな自販機どついていいのかな?我死因ぞ?我死因になる存在ぞ??」とデカい顔しやがってあの野郎。

そんな感じでいくつか判決を下し、本日の業務完了。さあ判決による影響は!?と思ったら、多分この若干ドヤ顔感のあるムードレットがついただけ、かな…?選択した結果の影響がもうちょっとなんかあってもいいような、でもあんまりややこしいことになったら面倒くさいからまあこれでもいいような。
水曜日その2 5代目の葬儀

さて仕事も片付いたので、さっそくもちきんの葬儀をやっていきましょう。
メンツは家族およびエンターテイナーに三代目当主のたまご。泣き屋はこれまで頑なに来てくれないユキちゃんを三度目の正直とばかりに選択。泣き屋がどんな感じかいっぺんくらい見せてくれ~。

アクティビティはどうせだからとてんこもり。おでん家の葬儀における追悼は、鬱陶しい一族として伝統的に「気楽な追悼の言葉」を選んできましたが…もう今の当主は鬱陶しくないので、普通に「悲しみの追悼の言葉」にしました。

設定を終えて、葬儀会場に移動。今回の会場は、以前作った元ペントハウスのミュージアムです。今度は屋内だから大丈夫だね!

あっ、もちきんの父親であるサイラスくんが来てる!ゲストとして呼んだわけではないので偶然ですが、息子の葬儀に駆けつけて悲しんでくれるなんて最高だな…前回の葬儀の時は場を大変なことにしてくれてもいましたが…。

ああっ、配偶者のテツオくんも来てくれてる!うれしい!うれしいけど陽気ムードに染まってる!!今回の混沌担当は君かあ!

しかし幸か不幸か、このところ訃報が立て続いているせいでおでん家はみんな悲しみムードレットが多重掛けとなっており、子供たちは全員悲しみムードレットの方が勝って前回のようなウキウキ☆お葬式にはならず。大人しく全員で嘆き悲しんでいます。
葬儀の時のムードレットっていいですよね。本当に切ないようなものだったり、こういう心温まるものだったりして。

アクティビティのためにダンスをしていますが、やはり悲しみが強いためシオシオ。

食事の箸も進まない。いやあ、調子に乗って色々アクティビティ突っ込んじゃったけど、こんなにも全員悲しそうにしているならもっとそっとしておいてあげられるような内容にした方が良かったな…なんだかんだで、今までのお葬式は全員が全員悲しくなってる場面って少なかったんですよね。育成しまくって幸せムードレットマシマシになりがちな家庭なので…。

一方その頃3代目のゴーストたちは愛を確かめ合っていた。なんで急に誘惑的になっているかは不明ですが、突然のロマンスシーンに通りすがりのタウニーもにっこり。

そういえばここ、弔砲設置しておいたんだっけな~と、なんとなくメモリアルなキャノンをドン。

それを見に来てくれたテツオくんとひらてんがおしゃべりしているのを眺めていたんですが、よく見たらこんな怒りのムードレットが。あっ、死んだと思ったシムが情緒無視で即ゴーストとして「来たよ~」するやつ、シム的に若干イラッときてたりするんだ…?

葬儀の〆に、そういえば子供も追悼の言葉捧げたりできるんだよな~とやってみたら…ああっ、踏み台に乗ってやってる!かわいい!!こういう踏み台が現れる系アクション、小さい子どもが一生懸命やってる感あってすき。

孫から大好きなおじいちゃんへ言葉を捧げて、葬儀はゴールド完了。
なお、泣き屋役のユキちゃんは今回も最後まで現れませんでした…。

帰り道には墓地に立ち寄り、墓石の安置を行いました。

おじいちゃんたちが居なくなってしまってまた少し寂しいけれど、明日からまたみんなで頑張っていこう。
木曜日 未来の配偶者候補探しとけんけんぱ

朝から気分転換を兼ねてゲームで遊んだきぬ。なんとなくトーナメントに参加してみたのですが、初挑戦で3位入賞はなかなかの腕前。

そして朝食を冷蔵庫前の床に座って食べるあげ。これおでん家で多発してるんですけど、地味~に邪魔で困るんですよねえ。快適性向上ロードマップにある「食事と飲食の行動」の改善に期待しちゃう。

こちらはちゃんとテーブルについて朝食をとっていたノブオくんとやき。ここで「協力的」な家族関係が付きました。家族仲がいいのはいいことだ。死の悲しみを慰めたりするアクションを行っていると、この関係が付きやすくてありがたいんですよね。

時間は飛んで夕方、みんなでマグノリアブロッサムへお出かけ。
ここでもめんときぬには、未来の配偶者候補探しをしてもらいます。本当にね、この世代は配偶者探しに入れる気合がちょっと違うのでね。
おっ、この子はなかなか顔立ちが良さそうな上に、過去配偶者との特質の被りがない「潔癖症」!いいねえ!

この子は…「怠け者」か~ちょっとばかし走らないけれど、まあいい特質ですね!被ってないし!走らないけど!

この子は…「陽気」!いいねいいね!地味に「陽気」な配偶者も今までいないんですよね!次期当主予定なもめんが「陰気」で相反するのはちょっと気になりますが…性格真逆カップルもいいものだ。

その間、やきとあげは噴水で水遊び。これ、今年の「プリジャートン夫人の仮面舞踏会」イベントで入手したアイテムのやつなんですが、作りがきれいでいいですね。ところで噴水を見た人類が小銭を投げ込みがちなのはどういう心理なんでしょう。

兄たちは知り合った子供たちとそのまま談笑中。子供がたくさん集まってキャッキャしている風景はいつ見てもいいものだ……。

いたずらしてふざけあっているのもいい…。おじさんな、転生したら遊び場区画でシャベロンするシムになりたいんだ。えっお前のような不審者はダメ?そう…。

追加で現れた新顔シムにも挨拶してみたところ…あ、「悪人」!悪人かあ…悪人はどうであろうな…大家族世帯に入れてかつ特質の継承アリとなると、ちょっとやっぱり躊躇しちゃうんだよな…まあ大人になって残りの特質が何になるかによりますね……。

そういえばマグノリアブロッサムを遊び場区画に改装した時に、けんけんぱ?を遊べるやつを設置しておいたんでした。地味にこれ、ちゃんとやったことないんですよね。せっかくだからみんなでやってみるか!

よろけたノブオくんを見て揃いも揃って悪い顔する家族たち。人の失敗うめえ。
しかし見ていてルールがさっぱりわからない。思えば管理人、けんけんぱをやったことがないかもしれない。あまりにも分からないのでウィキペディアを見てみたのですが、なんかこれは世界的には「ホップスコッチ」と呼ばれるやつ?なんですね。

いやこれ長いな。日もだいぶ傾いてきて、遊び場に来た子供たちも続々と帰り始めているのですが、決着がつく気配が一向にありません。もっとサクッと勝敗が決まるものだとばかり…。

いや本当に長いな!?まだやんの!?
マジで暗くなってきたし、見ての通りひらてんの体力が限界になってきたので、決着を待たずしてここでお開き!4人でやったのが間違いだったかもしれない…最初は2人くらいでやってみればよかったね…!
今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。
