レストランの受難は続く…

DHD王朝その11:インテリアデザイナーの頂点

  • R&Lの王朝要素をほどほどに味わいつつ、なぜかインテリアデコレーター職をがんばるプレイ記録。
  • 使用modと導入パックは初回を参照。バニラに近い環境。
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ちょっと貴族を操作

のっけからちょっと世帯を切り替え。Ondarionで貴族をやってるイットリアに操作を回しました。
ガーネット王朝の理想は貴族職とは直接関係しないものばかりなのですが、「理想が無関係でも貴族職で活動することで威信がデカくもらえるんじゃないか」とちょっと考えたためです。まあぶっちゃけると、威信の説明文見ても「貴族として働くと威信が大幅に増える」とは書かれていないので望み薄でしょうが…でも貴族はR&Lパックのメイン機能と言って差支えがないものだし、王朝に対する役割が問答無用でデカかったりしないかな~。

ということで、自分とこの王の玉座借りて宮廷スタート。多分「オッケ~!」の一言で貸してくれたのでしょう。無邪気にシャボン玉遊びしている王を横目にみんなの悩みを聞いていきます。どっちが王だかわかりゃしねえな。
余談ながら、今回受けた悩みに対する回答は全部納得してもらえませんでした。ここでの回答結果は多分ランダムっぽいとはいえ、全間不正解も珍しいな…まあ回答してる側が正気でないから仕方ないか…。

一通りタスクをこなしてゴールド完了するも、威信は微動だにせず!ですよねえ!ということで、貴族で宮廷を開いたりしたからといって問答無用で威信を稼げるわけではなさそう。やっぱり貴族キャリアと相性がいい「外交的」を理想にしておかないと、王朝において貴族の真価を発揮することはできないのかもしれませんね。

どこが悪かったかもう少し具体的にお願いします

ガドリンの操作に戻りました。
仕事に備えてしっかり風呂に入っておきます。しずかちゃんかな?と思われるかもしれませんが、ガドリンは強めの日光恐怖症持ちかつ日光耐性が完全でないので、ご機嫌取っていいムードレットを強めに付けておかないと勤務中にずっと不快になりがちなんですよね。ちなみに日光耐性が完全でないのはわざとです。苦しむ顔が見たい完全じゃない方が闇の住人感強くて合ってたので…。

さて仕事の時間が来ました。今回のクライアントはプリーザント家。大学生な双子姉妹の世帯ですね。
のっけからリリス氏の機嫌が終わっている。ガドリンとの相性も最悪だし、これはリリス氏からの好み聞き出しが厳しそうですね…。
ただ社交パイメニューを見てみた感じ、なんとお二人とも装飾の好みを持っていそうなんですよね!キャリアパネルの方にも表示されるでしょうが、ここはきちんと個別の好みを把握しておきたいね~。

ダメ元で「感情操作」を使ってリリス氏の機嫌だけでも直しておきます。これで社交アクションが通りやすくなったりしないかな…。

さてまずキャリアパネルの好みを開示したのですが…3/4が装飾の好み!?しかも「モダンな田舎風」が好きで「農場邸宅」と「フレンチカントリー」が嫌い!?こ、ここのところ装飾の指定が無かったから指定が入るのはうれしいけれど、急に難易度上げてくるじゃないですか…キャリアレベルが高くなったから好みの指定もややこしくなってるのかもしれない。
そして、アンジェラ氏個人の好みを聞き出したのですが…

「豪華な装飾が嫌い」!?これ以上装飾の好みを盛られることあるんだ!?えっ、てことは「モダンな田舎風が好き」で「農場邸宅とフレンチカントリーが嫌い」なのって全部リリス氏??そして「バイオリンが好き」はまあいいとして、さらに「ホワイトが嫌い」!し、白を否定されると結構大変だな〜白って結構どこにでも含まれてるからなあ…。
やれないことはないと思うんですが、ちょっと大変な依頼ですね。うーん他の装飾を勧めてみるか…?でも唯一好きな「モダンな田舎風」の方が潰されてさらにややこしくなったら嫌だなあ…と悩んだのですが

あっ、そういえばキャリアレベル9になった時に「大胆な家の模様替えのアイデアを提案する」ができるようになってたんだっけ。これをやったら、ガラッと好み内容が変わったりするのかな?悪化するかもしれないけど…物は試しだやってみよう!

アクションが…終わり…?ええ、何も変化ナシ……?これは一体何の効果があるアクションなので??

「ま、またか!おのれ人間風情が…!」

しゃーないのでとりあえずリリス氏の好みも明らかにしておこうと思いましたが…やはり全拒否!門前払いぶりにガドリンもキレてきてるし、諦めるか…。ただ色については聞くコマンド自体が無かったので、色の好みは持っていなそう。となれば、装飾の好みが実はさらにあった!とかじゃなければ地雷を踏む可能性は低そうですね。

ではリフォームを開始。今回は階層の追加依頼なので、新しい階をどこかに追加しなければいけません。すでに3階建ての高い建物ではありますが、ここにさらに1階プラスしてみます。

こんな感じでどうだ…?「バーテンダーが好き」だったので、こう、ちょっと一杯飲んでくつろげるような屋根裏部屋的な…なんかの部屋…を4階に作りました。「ホワイトが嫌い」とのことだったので、茶色かピンクとかの「モダンな田舎風」家具を中心に置いています。嫌いな色しか教えてもらえないと、何色使うか迷うんですよねえ。ソファ横に置かれている花などにちらほら白色が見えますが、いずれも「ホワイト」のフィルターには引っかかって来なかったので大丈夫、なはず。
嫌いだと出ていた「農場邸宅」と「フレンチカントリー」は雰囲気の似たカテゴリで、どちらもCottage Livingなどの特定パックにアイテムが偏っていたので割と避けやすい組み合わせでした。ということはつまり「農場邸宅が好き」で「フレンチカントリーが嫌い」とかだったら終わっていた。命拾い~!
なお予算がちょっとお安く、部屋追加しただけで資金の大半が消えてしまったので、廊下に飾られていた高い絵画を勝手に売り払っています。ごめんちょ。
ところで雪国の民並感なのですが、この屋根の向きだと雪が降った時に屋根に積もった雪がほとんど玄関側に落ちてきて終了のお知らせになりますねガハハ!

わろてる場合か。ではお披露目会。
そもそも好き嫌いが多いのに加えて、リリス氏の好みが全く聞き出せなかったのが不安材料ですがどうか。ところで目隠しで階段上がるのってなかなかにチャレンジャーですね。

最上階に到着しましたが…好印象かなこれは?お二人とも、嬉しそうにしています。

嬉しすぎてタトゥーの自慢しちゃう。キャ~ッ素敵なタトゥー!お披露目会の間にお二人がされていたのは8割タトゥーの自慢でした。リフォームは??

ひとしきりリリス氏のタトゥーに興奮した後に、まずアンジェラ氏から最終判断が…アレ!?なんか不満そう!?エ~ッリュクス装飾も白も避けたし、バイオリンも置いたのに!何がいけなかったんだろう…?

そしてリリス氏の方はというと、こちらは意外にも大満足!多分、キャリアパネルの方に出てた好みって全部リリス氏のものっぽかったですもんね。他に嫌いなものはなかったのなら、この空間はリリス氏好みだったはず。総合結果は大成功となりました。

しかしアンジェラ氏の評価がイマイチだったのはなぜ…?と、仕事が終わった後にCAS 画面を覗いてみたのですが、やはり事前に開示していた「リュクスが嫌い」「ホワイトが嫌い」「バイオリンが好き」以外は引っかかりそうなものがなく。そしてリリス氏の好みは上のスクショの通りで、やはりキャリアパネルに表示されてた好みが全てでした。
じゃあアンジェラ氏の評価の理由は…もしかして、家の外装も判定に入ってたからとか?外装は元の建築に合わせてしまったので、壁やトリムに白を使ってしまってたんですよね。これが原因だとすると、お披露目会は内装だけ見ていたので、実際の判断に反して終始機嫌良さそうにしていたことの理由がつきますね。いや単にタトゥーしか見てなかったからかもしれませんが。
しかし良評価は良評価!次の仕事がそれはもうマイナスになるくらいの大失敗でない限り、次で昇進してキャリアトップ獲得することができそうです!さあ、最後の仕事を選択!

あっ、「セレブの邸宅」の依頼だ!「有望クライアント」案件と同じくセレブからくるやつ!しかも今回はベイリー=ムーン邸の依頼!あの家は初期デフォ建築の中でも屈指の寂しい作りだったはず!心置きなく手を入れられるし、セレブからの依頼なんてぜひ請けてみたいので、最後の依頼はこれにしましょう!

仕事の疲れを癒すべく、セラピストを呼んだこのタイミングで…威信レベルもアップ!レベル7に到達しました。
同盟や結婚によるブーストがないと、やっぱりそれなりにかかりますね。これでも毎日コツコツと威信アップ行動を取り続けたし、パーティーを開いたりとかもしたのですが…。
ここで王朝の特典の「市場操作」を取得してみました。ガーネット家はお金に困ってない家ですが、それはそれとして投資がどんな感じかチラ見しておきたい。

ではさっそく、ちょっと投資口座を作ってみましょう。PCを選択して「投資口座を開く」を選択。

しばらくPCを操作したのちに、投資に関するコマンドが出るようになりました。実は前にも別世帯でチラッとだけ見てみたことはあるんですが、なんか時間経過で金が増えたり増えなかったりするだけの機能か〜?と思って興味を失っていたのですが…この「市場を操作する」は王朝特典を得た結果増えたコマンドのような気がする!前は無かった気がする〜!

のでやってみました。しばらくPCをカタカタしたのちに…

おおなんかお金ゲット!少額ではありますが、こうやって労せずして稼ぐことができる…ようになるのかな?全然わからない。俺たちは雰囲気で株をやっている。

「ええい最近の人間どもがやることはわからん!こんなまどろっこしいことはやめだ!」

そして一発でコンピューターが嫌いになっている中年ヴァンパイア。じゃあもうやめとこっか…多分すぐにガッポリ稼げるようなもんじゃなさそうだし。これも「レガシー」要素の一つであり、世代を経て続くような世帯で長く投資し続けることによって莫大な利益を生み出す…とかなのかもしれませんね。

夕方、テルビーの社交と楽しさが黄色くなってたのでちょっと遊びに出かけました。ここのところかなりストイックに威信稼ぎしてたので疲れてますね。
遊びに来てたヨウと交流したんですが、なんでお前微妙に距離置いておしゃべりしているんだ。やっぱりテルビーのことをお嬢様かなにかと思って珍しく遠慮しているのか。残念だったなあお坊ちゃまだよ!

セレブな坊やのために

さあ多分本シリーズ最後となる依頼をこなしに、Del Sol Valleyへとやってきました。レガシーチャレンジでは見慣れすぎているマップ。
クライアントの世帯はベイリー=ムーン。つまり、世帯メンバー全員がセレブな家庭です。自分が一般シムである場合、セレブシムとは交流が非常に難しく、初対面のあいさつすらなかなか通らないものですが、仕事への支障はあるでしょうか?

さっそく家にお邪魔して、玄関近くにいたオレンジくんを選択してみたのですが…ウッ、「自己紹介を試みる」しかない!インテリアデコレーターとして訪問した場合は、特例的に普通に挨拶できたりしないかな~と思ったのですが…大丈夫かな、これで挨拶が通らなければ仕事にならないのですが…?

まあ悩んでいても仕方ない。一般人の立ち入りがはばかられるような土地に招かれた幸せを噛みしめつつ、いっちょ挨拶を試みてみましょう。

おおっ、通った!これで最低限なんとかはなりますね。思わずガドリンもドヤ顔。
やっぱりインテリアデコレーターとして訪問した時は挨拶が通るようになっているのかな?しかしオレンジくんはセレブレベル2のシム。もともと、挨拶が通る可能性がある程度はあるレベルです。運が良かっただけ…?

2階でフィットネスしていたオクタビア氏がちょうどいらっしゃったので、試しに氏にも挨拶してみましょう。オクタビア氏はレベル3セレブなので、難易度はより高いですが…?

通った!えっ、もしかして本当に、インテリアデコレーターとして来たときは一般シムでも挨拶が通るようになってる!?

いやいやまだわからん、ではお次はプールで泳ぎまくってたソーン氏にあいさつ!ソーン氏はレベル4セレブ。普通なら滅多なことじゃ挨拶を返してくれないレベルですが、さあどうだ。

通った…!
一発で通った!?やっぱり、挨拶が通るようになってるんじゃないかこれ!偶然にしてはできすぎてるぞ!実際問題、会話すらできないんじゃ仕事できないですもんね。
ただ、挨拶は通っても交流のパイメニューは「仲いいわけではない面識があるだけのセレブ」の時のメニューそのままだったので、好きな色を聞いたり好きな装飾を聞いたりといったアクションは厳しそう。仲良くなれば聞けると思いますが、仲良くなる難しさは据え置きだったので、仕事中にそこまで仲良くなれるかと言うと…ウーン!

個別の好みが一切聞き出せないというのは痛手ですが、インテリアデコレーターのアクションは問題なく行えるので、キャリアパネルの好み欄開示は可能です。ということで開示してみたらこう。
色と趣味だけか〜まあ好きな色が分かってれば、それなりに高評価は得られるでしょう!これ以外は何も聞き出せなかったので、どこかに地雷がないかはかなり心配ですが…。

さて建築開始。今回は階層の追加依頼ですね。追加するとしたら…この屋上部分はどうかな?屋根が付いていないので部屋を追加しやすいし、階段はベランダ部分に取り付ければ屋内をいじらずに済みますよね。
ちょっと気になるのが、スクショ右側に煙突のように突き出た部分があること。建築条件は「最上階に限定」となっているのですが、もしかしてこの突き出た部分が3階扱いになってて、このさらに上の4階を追加しないといけないって話じゃないよね…?それだとだいぶ物理法則を無視した建築になりそうなのですが…。
試しに部屋の追加をしてみると、目星をつけた場所に3階の部屋を作ることは可能でした。じゃあここでいいってことなのかな…?

ということで作った3階の部屋はこんな。なんかこう、ルーフバルコニー的な感じにしてみました。セレブの依頼なのだからもっとこうジャグジー置くとかして豪華な感じにしたかったんですが、意外と予算が少なく、なおかつこのお宅って売り払って資金にできるような装飾品が全然無かったので、大人しく予算内に収めた建築にしたらこうなりました。セレブ案件はこう、金に糸目をつけない感じの予算設定で良かったと思うんだよな!
あと好きなものに「スキー」があったので仕方なくスキーを床置きしたんですが、どうにか壁に立てかけさせてほしい。というか立てかけたスキー板という装飾アイテムがあってもいいと思うんだ…ラックじゃなくて単体のやつ…。

ともかく、お披露目会です。うまく行けばお披露目会もこれで最後かあ。

現場に着くと、ちゃんとみんな今回作った部屋を評価し始めてくれました。「最上階やないやん!どうしてくれんのこれ!」と言われて箸にも棒にもかからず大失敗…というのが一番怖かったので、部屋の条件は合っていそうで一安心。そしてクライアントの評価ですが…

ンン!?なんかソーン氏がすごく嫌そうな顔してる!ウワ~なんか嫌いなものがあったっぽいなあこれ!

最終判断がくだされましたが、ソーン氏はやはり「合ってるけど趣味じゃない」のコメント。個人の好みは何も聞き出せなかったからなあ、なんか嫌いなものが、飛び込み以外にあったんだろうなこれは…。

ただ、オレンジくんとオクタビア氏は大喜びであり、オレンジくんがちっちゃな手でガドリンとハイタッチして満点完了。子供に喜んでもらえると、それだけでやり切った感ある。

一応仕事は成功裏に終わり、これにてついにインテリアデコレーターキャリアトップ「認定インテリアデザイナー」となりました。えっ今のいままで無認可だったんですか??
なったんだけどはちゃめちゃに機嫌悪そう。キャリアトップ獲ったんだからもっと嬉しそうにさあ!

帰宅後に確認してみたのですが、ソーン氏は「ピンクが嫌い」!クライアントの好みには「ピンクが好き」とあり、ピンクカラーのアイテムはいくつも置いてますので、そりゃあまあ「合ってるけど趣味じゃない」だったわなあ!そして装飾の好みも持ってたんですか!?「アールデコ」がお好き!?い、言ってくだされば置きましたのに!「飛び込みが嫌い」とか言ってる場合じゃないですよ!!

オクタビア氏も「コスモラックス」がお好きだった!?言ってくだされば置きましたのに〜〜!!!システムゥ!装飾の好みがある時は優先してキャリアパネルに表示しておくれーッ!これがDHDの主機能の一つなんだからさアーッ!!
なお、「ピンクが好き」「レッドが好き」「スキーが好き」「飛び込みが嫌い」は全てオレンジくんの好みでした。もしやこれは家庭内で意見が合わなかったからとりあえず息子の好みを優先させた系。ほんならそのオレンジくんが気にいってくれたわけだしやっぱり大成功でええか…。前のプリーザント家の時は表示された好みが全てリリス氏のものになっていましたが、偏りがちなんですかね。

ちなみに、キャリアトップ獲ったためか「この家に階層を追加」という報酬が高額な案件を受けられるようになっていました。この職業で稼ぐなら、キャリアトップ獲ってこの辺の依頼を請けまくればいいかもしれませんね。

エピローグ

「まったく!毎日人間の貴族に愛想よくしてやっているというのに威信は上がらぬわ、装飾の要望に応えてやったのに文句ばかり言うわ、人間というのはどうしてこう…!」

「…まあいい、とにかく食事を…」

「まっっっっっず!」

「全く人間とはかくも堕落しやすいものか!吾輩がレストラン経営から離れているわずかな間に、こうも血を不味くするとは!やはり人間どもに正しい食生活を送らせるという使命からは離れられんようだな…!」
「せっかくですし、新しい店舗を作ってみるのはどうでしょうか?そうですね…海辺のレストランなんていいんじゃないですか?(ついでに海で遊べるし)」
「ふむ…魚料理も健康的で良さそうだな…」

ということで本シリーズはここまでです。
インテリアデコレーターとしてはキャリアトップに立つという大目標を達成できたものの、王朝としては威信レベル7止まりというちょっと半端な終わり方になりましたが、これより上を狙うなら政略結婚を駆使したり時間をかけて威信上げをしたりなどが必要になり、自分がここでやりたいことの範疇を超えるかな…と感じたため、ここでのストップとなりました。まあそもそもは王朝要素に本当に軽~く触れるだけのミニシリーズにしようと思ってたのが、インテリアデコレーターもセットでやり始めたことでむしろ思ったより長く、思ったより高レベルまで来てしまったのですが。ただ今回色々と取り組んでみたことで、各種設定や王朝の特典、同盟とライバルといった王朝周りの主な要素全体を理解できてよかったな~と思ってます。貴族キャリアも絡めつつ、世代をまたぐような歴史ある王朝を作るぜ!というのはまた別の機会にやりたいですね。

インテリアデコレーターの方は、楽しく遊べるようになってる!!というのが分かって本当に良かったです。いや、遊べて当然ではあるんですが、その当然がずっとできなくて拡張パックとして死んでる時期が長かったので…。シリーズの中でも書きましたが、ここまでクライアントから喜んでもらえるキャリアは他にないですし、プレイヤーがポイント&クリック以上の作業をするキャリア自体もそうそうないので、やってみる価値はかなりあるキャリアだと思います。特に建築が好きなら絶対やってみた方がいいです。家をリフォームするゲームというのは世にいくつもありますが、正直下手なリフォームゲーよりもDHDの方が面白いと感じました。ただまあバグはしっかりありますし、あくまでライフシムゲーの機能に乗っかってるだけなので理不尽な仕様になってしまうこともままありましたが…。
今回自分がプレイした中でバグやパッと理解できない現象などに遭遇したとき、インターネットで色々調べたりもしたのですが、どうしてもDHD発売当時にプレイした記録や古いバグ報告ばかりが目立ち、また公式バグフォーラムも一度リニューアルを挟んでリセットされているせいで必要な情報が散逸していると感じました。なので、(今からインテリアデコレーターをやろうとする人がどれだけいるかはともかくとして)そのうちインテリアデコレーター職に関するまとめ記事的なものを書くつもりです。いや本当にねえ、楽しいキャリアだよこれは。楽しすぎて管理人はインテリアデコレーターを遊ぶための、既存建築をやりたい放題するための所持パック全部ぶっこみな新しいセーブデータを作ったくらいだよ。楽しいからもっとみんなに遊んでほしいけどところどころに地雷が埋まってるから、今のままだと万人にオススメしづらいんだよ…なのでせめて地雷を避けられるようなマニュアルをだね…。

そんなマニュアルをいつ完成させられるかは未定ですし、このシリーズと同じセーブデータでまた別のプレイ記録シリーズを始めたいなあという考えもあるものの全然取り掛かれていないので、しばらくはレガシーチャレンジの更新のみになりそうです。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それでは本シリーズをお読みいただきありがとうございました。


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