恫喝は突然に
なんだか急にタウニーっぽい感じのシムから電話が。誰だろう?

アッ スキャンダルの脅迫だ!
この脅迫主は、えーと…あ~前にリフォームを請け負ったクライアント!リフォームの内容が何か気に食わなかったんですか??
口止め料を払うだけの金銭的余裕はありますが、でもここで脅迫に屈するガドリンではなさそう。しかしスキャンダルが公になれば、王朝にもキャリアにも影響が出てしまうのは目に見えています。とりあえずここはちょっと待ってもらい……

脅迫主の家にカチコミじゃい!お前の居場所は割れてるんだぜ!だってリフォームしたし…。
脅迫主はちょうどリビングでテレビ鑑賞中。ガドリンがリフォームしたリビングでな!なんだろう、「テレビに対してソファの向きが悪くて首が痛くなるじゃねえか」とかそういう感じに腹を立てたのかな。
相手をクリックして「意地悪」メニューを開くと「脅迫者と戦う」というコマンドがあることは、貴族の時にも確認済みです。あの時は何もしませんでしたが、今回は……

拳で分からせてやんよ!くらえヴァンパイアパンチ!ガドリンはヴァンパイア最高位で、「ヴァンパイアの筋力」だってレベル2まで持ってますからね!負けるはずが……

負けてるゥ。
フィットネススキルは持ってないもんなあ……。

もう一回コマンドを見てみたら即座に再戦が申し込めたのでtake2。くらえヴァンパイアキック!

今度は無事勝利しました。一敗だけなら誤差だ。ウキウキで思わず絵を描きだしちゃうヴァンパイア。
そして勝利すると、「もう脅迫していません」というメッセージが出て先方との間にある脅迫メモリーも消滅。どうやらこれでもう安心のようです。わからせちゃった。
ちなみに負けたからって「ざっこwwwじゃあスキャンダル公開させてもらいますわ www」ってことにはならず、ケンカに負けたことによるぼんやりムード以外は特に不都合なかったので、力尽くでなんとかすることに抵抗が無いならダメ元で脅迫相手をぶん殴ってみるのもありかもしれませんね!力こそパワー。
しかし、スキャンダルを持っててかつライバル王朝があるからと言って、ライバルが率先して脅迫してくるとかではないんですね。絶対エンツォ氏が脅迫してくると思ってた。あとあと別のセーブデータでスキャンダル塗れになってみましたが、どうも脅迫してくるのは「友好度が知り合いレベル」の相手のような気がします。仲良しから脅されることはなさげなのはいいけれど、知り合い関係の中からランダムで脅迫もなかなかの仕様じゃな~い?
厳しい予算も腕の見せどころ?

さて本日の仕事。今回はガーデニングのための部屋追加依頼ですね。
クライアントのセシーラ氏から聞き取りをすると、ガーデニングが好きはまあ当然として…ロ、「ロッククライミングが好き」で「プログラミングが好き」??またガーデニングと組み合わせにくいものを…!あっでも、ガーデニングとプログラミングが好きなら昨今たまにある「都会でSEやってた人間が最新技術引っ提げて地方で農業をシステマチックに運営する」的な感じでいいかも…ただそれをやるにしても予算の少なさが引っかかる…。

さっそくリフォーム開始。ガーデニングルームなら庭にあるべきだろうと判断し、庭の一角にあった畑部分を温室的な感じにしようとしたのですが…

うーんやっぱり予算が苦しい!このサイズで部屋を作ってしまうと、もう他のアイテムを買えなくなってしまう!家に置いてあるものを適当に売り払ってしまえば予算は増えますが、リフォームと関係ない場所に置いてあるものを売るのも心苦しい。ピンキッシュでファンシーな温室作りたかったんだけどなあ…タイル制限は32マスと潤沢なのに……。とにかくこれは取りやめて、戻るボタン連打して仕切り直し。

結局、家の横に3✕3マスの限界サイズなガーデニング部屋を作りました。「ガーデニング」要素はフラワーアレンジメントテーブルで、「プログラミング」はデスク、「ロッククライミング」は岩石の形をしたテーブルがそれぞれ担当しています。予算無くてPCもクライミング装置も買えないよ~!と思ったけど、それぞれのカテゴリに含まれるお安いアイテムが存在してくれて助かった…。カラーリングは全てピンク中心で、わずかばかり残った予算をちょっとした装飾アイテムに当てています。
前回の依頼では新規設置したアイテムが少なかったせいか評価が完ぺきではありませんでしたが…今回もアイテム数少ないけど大丈夫かな…?

お披露目会開始。セシーラ氏の反応はとてもよさげです。しかし前回は、好評だったにも関わらず評価が最良ではなかったのですが、今回は果たして…

なんか大丈夫だったぽい〜!セシーラ氏は大喜びしてくださり、最終結果コメントのスクショが残っていませんが「どうやらうまく行きましたね!」から始まる方のコメントだったのでおそらく最良!
しかし前回の依頼との違いは…?設置アイテム数はどちらも少な目、というか何なら今回の方が少なく、かつ趣味の好みも色の好みも合ってはいたはず。
これはあとあと気づいたことなのですが、純粋なアイテム設置数の問題ではなく「キャリアパネルの好み欄に載っている条件を満たすアイテムをどのくらい設置したか」が問題なのだと思います。例えば今回は「ガーデニング」「プログラミング」「ロッククライミング」「ピンク」が好きで、趣味系3つに当てはまるアイテムはそれぞれ1つずつしか設置できませんでしたが、「ピンク」を満たすアイテムは趣味系アイテムとの重複も含めるといくつも設置できていました。対して前回の依頼は「ピアノ」「バイオリン」「パイプオルガン」「バーテンダー」と趣味系しかなく、それぞれに対応するアイテムを1つずつしか設置しませんでした。一応クライアントの色の好みを聞き出してそれに合わせたカラーリングにはしましたが、キャリアパネル上には色の好みが掲載されておらずそこはあくまでも努力目標でしかなかったため、仕事の評価では趣味系の4つのアイテムしかカウントされず、好みに合ったアイテム数が少ないということで評価が満点にならなかったのだと思います。
まあこの辺に気づくのはもっと後なので、今後また同じ失敗をやらかすのですが、それはまた後のお話…。

ともかくこれで無事キャリアアップし、キャリアレベル8の「ビジネスインテリアプランナー」に昇進しました。

さて次の依頼は…ふーん豪邸風の泥酔部屋 抽選会当選者ね。じゃあ豪邸風の泥酔部屋 抽選会当選者にするか。
……豪邸風の泥酔部屋 抽選会当選者って何???
どうしよう、説明文読んでも翻訳の問題なのかあんまりよくわからない。ええと、なんかの抽選に当たったから泥酔部屋のリフォームをすることになったってこと…??わ、わからん!とりあえず受けてみるかあ!
ロマンスも突然に

今回こそ昇進できてめでてえな~の労いマッサージ。
マッサージされているところを見るたびに「あ~ペディキュア付けようと思って忘れてる~」と思うんですが、あとでCAS入ればいいや…と後回しにしてそのまま再び忘れることを繰り返しているので最終回までペディキュアはないままです。お前はいつもそう。

夕方、教育係の指導を受けつつチェス勝負をしていたら見事兄貴を打ち負かしてしまい大人げない兄貴がチェス駒なぎ倒したことに肩をすくめているテルビーのもとへエルメリンダ氏から電話が。ガドリンでなくテルビーに?なんだろう?

デート!?!?
あー、あーこれは…デートのお誘いではあるのですが…この時出ていた「同盟相手から子供相手にもデート依頼がかかってきてしまうバグ」ですね。システム側の問題なので、エルメリンダ氏がショタコンというわけでは断じてありません。圧倒的年下好きとはしかるべき設定の上に厳然として成り立つべき性癖なのでこういう事故めいた設定付けは許せませんね!ええ。なお今は直っているバグです。直って本当に良かったよ。

まあ事故ではありますが、断って同盟に影響出るのもアレなので受けて立ってみました。子供がデートしているというレアな光景も見てみたかったし。なんかしょっぱなからエルメリンダ氏がシオシオになってるんですが、やっぱり風評被害を気にしておいでなのでしょうか。

「事故に巻き込まれて災難でしたねえ。ところで僕のような子供は当然願い下げでしょうけど、若い男性はお好きですか?ああすみません、僕は子供なもので大人がどんな風に考えているのか不思議でしてねえ!」
ともかく、適当におしゃべりしてメインタスクだけ完了していきます。というかサブタスクはどれも達成できませんからね。今ほどデートイベントメインタスクが「10回いちゃつく」じゃなくて「10回交流する(フレンドリーアクションOK)」であることに感謝したことはない。そしてエルメリンダ氏はともかく、テルビー側は「年上好き」という解釈から外れない趣味であったのもよかった。
むっ、もしやシステムは管理人の心を読んで…?

メインタスクだけ完了させてブロンズ到達したのでここでイベント完了。
完了時に画像の通りのメッセージをエルメリンダ氏から賜りましたが、これは「行けたら行く」と同義レベルの「また誘うね」では…。

「一体何の用事だったのだ?」
「ちょっとしたシステム上のトラブルですね」
「なんだと?」
帰宅。しかし今回はテルビー相手だったのでサラッと流しましたが、これがガドリン相手だったら大いに悩むところでした。形式上だけの政略結婚的なものと思えばやれんこともないと思うんですが、ただ何度も言っているとおりデフォシム世帯に立ち入ることに遠慮があるんですよね~。こういうことを自分のシムのストーリーへうまく組み込むことができればロマンチックでしょうねえ。
風通しのいい泥酔部屋

仕事前の隙間時間、今のキャリアレベルになったことによってできるようになった「インテリアデコレーターについて記事を書く」をやってみました。何だか知らんが書いている間、頻繁に謎のガッツポを取っている。そうかそうか、そんなにうまく書けたのか――

酷評されてるやんけえ!!

出鼻くじかれ気味ですが、本日の仕事。豪邸風泥酔部屋を作るべくやって参りました。
カルメン氏、見た目が非常に若々しいのでなんだか大人世代だと思い込んでたんですが、シニア世代だったんですね。シニア特有のスマホの使い方聞くやつやってたので気づきました。あとどうでもいいけど「オルテガ」って言うと某勇者の親父(裸マント)思い出しちゃうんだ。

で、好みはこんな感じ。バーテンダーすっごい推すじゃないですか。泥酔部屋だから??大事なことなので2回??料理はまあ、飲みに料理もつきものだからわかるけども。さてそれではクライアントたちの詳細な好みも探ってと…

料理終了のお知らせ。世帯内でちゃんと好みのすり合わせしてから依頼だしてもろて。
ええ、じゃああんまり料理カテゴリの家具置けないですね…でもだからって何も置かないとそれはそれで「依頼と違う😡」ってなったら嫌なので、何か1個くらい置くか…。
で、行けばわかるさの精神で来たものの結局泥酔部屋とはどういう概念の部屋なのかがさっぱりわかっていません。とりあえず適当な部屋にバーカウンターとか置けばいいのか…??

その適当な部屋が問題でして、このお宅って間取りが完成されきってて、精神的な問題をさておいても純粋に手を入れづらあい!キッチンは料理系アイテムが多いのでカルメン氏の好みに反してしまいますし、じゃあリビングはというと結構狭いしハーフウォールが邪魔でバーカウンターを追加しにくい!どうしよう!
各自の寝室も個性がよく表れたいい部屋だから手を入れにくいし…となると…

このベランダ部分しかねえ!めっちゃ狭いし野ざらしな泥酔部屋だけど、ここでなんとかしてみるか!

なんとか頑張った結果がこれ。「豪邸風」とだけあって予算は潤沢だったものの、壁装飾くらいでしか予算を消費できなかったので高い絵をビシバシに飾って豪華さをごまかしています。ごまかせてるか??
「料理」要素はグリルを置いたのみ。1個くらいなら嫌いでもそんなに悪響は及ぼさない…はず。
そして一通り改装し終えてから気付いたのですが、依頼説明文に「真新しく美しいベッドルームがプレゼントされます」とあると言うことは、もしかして「飲んでそのまま酔いつぶれてもいいようなベッドルーム作ってあげてね!」ってことだったのか…?いやもっと早く気づけよ!という読者諸氏のツッコミが聞こえるような気もしますが、だってベッドルーム改造しにくかったんだもん…。

もう不安で仕方ありませんが、作ってしまったものは仕方ないのでお披露目会。大の大人4人がワクワクと目隠しで歩いてる様、かわいらしいですね。

現場に到着。あっなんか喜んでるっぽい!?カルメン氏が空中に飛び出しながらも喜んでるっぽい!
前にも書きましたが、お披露目会開始からリフォームした部屋までの移動がどうにも不安定なんですよねえ。なおこの後カルメン氏は空中に浮いたまま固まってしまわれたので、オブジェクトリセットをかけたら地面に落下しました。ごめん。

エリア氏は紫色に喜んでくれている一方、ヨルティック氏はどこか不満げ。氏とは反りが合わなかったため好みの聞き出しができなかったのですが、なんか地雷あったかな…それとも「ベッドルームじゃないじゃん!」というごく正当な落胆だろうか…。

しかし最終判断では非常に好意的な反応!むーん、よかったけどやっぱり良し悪しの判定がいまいちわからんところあるな…。

ってアー!!このTシャツの背中側こんないい柄だったの!?
ガイコツがチューしてる!!ガイコツがチューしてる!!!!やったあ!!!!!!
そのうち自分のシム誰かに絶対着せよ…。黒字にワンポイント赤ハートとかUNDERTALEかよと思ってたけど、背面もちょっとUNDERTALEしてるじゃん…(?)。

なんとか全員から好意的な評価をもらえ、今回は満点合格でした。よかった~ベッドルームじゃなくてもよかったんだ~!まあ本当はベッドルームが良かったのかもしれないけれど、泥酔部屋というからにはとにかくバーカウンターのある部屋になっていればそれでOKなのかもしれませんね。

では次の依頼選択。
階層の改装はカロリーが高いですが、でも自由度が高いし、元家具を売り払っての家具置き換えが遠慮なくできるんですよね。久々に受けるか!
クライアントの「ムーア」はデフォシムの名前ではないので、多分管理人が事前に空き家へ移住させておいたタウニーですね。どんな世帯だったかな…。
ライバルが巡回する大舞踏会

さて今日は!思い切って「大舞踏会」を開催してみようと思います!

ガドリンは貴族でないためスキャンダル問題とかがちょっと心配ではありますが…やっぱりR&Lパックの機能である大舞踏会を盛大に開催すれば、威信に対してけっこうなプラスが生じるんじゃない!?と目論んでのことです。ゲーム内レッスンにも、大舞踏会でも王朝の威信は上がるって書かれてましたからね。
開催場所は…これは王朝間の身内の集まりのようなものだし、誰かの宮廷でやった方がそれっぽいよなあ、ということでキャップ家のお宅をお借りすることに。しかし計画画面で気づいたのですが、大舞踏会は子供は呼べないんですね。子供と大人では踊れなくても、子供同士で踊ったりするのは可愛くてよかろうに…まあ仕方ない。テルビーはお留守番です。

さあ現地に到着!…ですが、ンン~やっぱり一部参加者の服装が変だなあ!今回はドレスコードを設定しなかったのですが、それであれば各自設定されたフォーマル服に着替えるはずのところ、ティボルト氏とエルメリンダ氏は設定されていない服を着ています。ちなみに仮面の着用はオンにしておいたのですが、案の定誰も付けていませんね。服装に設定しておけば付けるよ!という意味なのかな…。
服装に関して以前に乳児アプデ感想文でもこの問題に触れましたが、その後改めてこの時のパッチノートを確認したところ補足が追加されていまして、「残っている奇妙な点はタグ付けによるもの」と付記されていました。つまりたぶん、ドレスコード設定したのに水着を着て来ちゃった!という場合はその水着に不適切なタグ付けがされているせいだよ、という事だと思うのですが…ドレスコード設定してないのに服が変わるのはまた別の問題では…?まあ前ほどひどいことにはなっていないのでみんな気にしていないか、管理人のおま環なのかなあ。

とりあえずお二方の衣装は手動で直して、大舞踏会で踊るパートナーを見つけます。
ガドリンの相手は…貴族キャリアであるティボルト氏やエルメリンダ氏と踊るとスキャンダルに巻き込んでしまいそうですが、貴族キャリアではないベアトリス氏なら大丈夫…なのかな?氏に対して、「社会的地位のためにダンスのパートナーになるよう頼む」を行います。これ、貴族職以外でも昇進できるのかが気になってたんですよね。氏もそれなりに野心はありそうですから、社会的立場アップのためとあれば受け入れてくれそう。

小さく会釈するような、大変優雅な仕草でもってベアトリス氏が受け入れてくれました。はえ~麗しのご令嬢って感じがする〜!
じゃあさっそく屋内へ移動して…

うわあ激おこ貴族が来てるゥ!
本当にライバル王朝になったエンツォ氏が来たー!?肩書きが「パーティークラッシャー」!直球すぎる!
激怒時ののしのし歩きをしながらうろうろしていますが、なんかこうパーティーをクラッシュするようなことをしでかすのか…!?

しばらくエンツォ氏の様子を伺っていましたが、先方から殴りかかってくるような様子はなかったので屋内へ移動…お、お前すごい大物に声かけるじゃん…!このシニアは以前ガーネット朝にしれっと加えておいたオルガニストであり、はちゃめちゃに一般シムなのですが、エルメリンダ氏と踊って大丈夫か…?

とりあえず、皆さん準備万端でダンスフロア集合しているので、さっそくダンス開始しますか!

あーやっぱり、ガチ貴族の皆さんはこういう場が様になりますね…ベアトリス氏、大変にお美しい。
ところでダンスを始めてから「やべえガドリンはダンススキルゼロだった」ということに気づき青くなったのですが、ダンスを始めたらダンススキルが爆速で上昇しはじめたので心配無用でした。フィットネスがなぜか爆速で上がる結婚式のダンスの親戚ですねこれは。でもダンススキルがないシムがグランワルツしたら相手の足を踏んづけちゃってテヘ☆みたいなやつはあってもいいと思う。

見てくださいよダンスも終わるころにはもうレベル4に…なんかべアトリス氏にスキャンダル付いてない!?
うしろのみんなが一斉にベアトリス氏の顔アイコン付きスキャンダルマークを出してるんだけど!?

あわわ…プレイヤー側にはスキャンダル目撃通知が来てないのですが、これはやっちゃったのでは…?

あとあと確認してみましたら、ベアトリス氏に「舞踏室の失態」のスキャンダルが付いてしまっていました。呼び起こしちまったか、山吹色の波紋疾走を…。あれえ、ベアトリス氏は貴族キャリアに就いていないのに…?と思いましたが…

よくよく考えてみなくても、ベアトリス氏は高位貴族であるティボルト氏の子供であり、貴族キャリアでなくても「貴婦人」の血縁由来貴族位をお持ちでしたね…貴族キャリアに就いていなければセーフだと思い込んでいました。申し訳ないことをしました…。
ちなみに当王朝の一般シムと踊ってしまったエルメリンダ氏にはスキャンダルが付いていませんでした。ということは、プレイヤーが操作しているシムが介在していないのであれば、社交ダンスによってスキャンダルが付くことはないんでしょうか。だとすると、大舞踏会が開きやすくていいですね。貴族プレイの時もゲストたちが予期せぬ組み合わせで踊ってしまっていましたが、心配することはなかったんだな~。
そしてグランワルツは成功…したんだと思うんですが、メモリーも取れてるので成功だったんだと思うんですが、ガドリンが昇進することはなく。あれはやっぱり貴族限定の効果だったのかな…残念。

ちなみにダンスしている間、パーティークラッシャー・エンツォ氏はのしのしと庭園を歩き回っていました。散歩で心を落ち着けているのでしょうか。いいことだと思います。

ダンスも無事(ベアトリス氏は無事でない)終わったのでみんなでネクターぐびぐび。「目利き」な王朝が集まってネクター飲むと、一斉に威信アップマーク表示されるのが面白くてついやってしまう。そしてみんなトイレに殺到する。

さあさあ、皆さんの親睦も深まったのでここいらで大舞踏会はお開きにしましょうかね。ここのところずっと威信が伸び悩んでいるので、これでガツンと上がってくれるなら大変ありがたい!現在の威信パーセントは54%。さあどのくらいガッポガポに稼げるかなウヒヒ〜!

大舞踏会完了!きっちりゴールドメダルです!そして威信は…!?

「む、むう…!これだけ盛大な宴を開いたというのに、我が王朝の偉大さは伝わらんのか…!?」
さ、3%アップ??エッ、思ったよりかなりしょっぱ……いや、まあ、毎日踊ってネクター飲んでウフフアハハしてるだけで偉大な王朝になれるんなら苦労しないですもんね…仕方ないか…。
ちなみにエンツォ氏は途中で帰っていたようでした。パーティークラッシャーとは。
今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。
