本日はレガシーチャレンジ記事をお休みしまして、雑記回です。というのもですね、レガシーチャレンジ記事の準備がちょっとあの、間に合わなかったもので…。
前にもちょろっと書きましたが、9月のパッチにより恋愛満足度へのテコ入れなどが入ったので、レガシーチャレンジへのLovestruck適用を真剣に検討していたんですよね。多分当ブログで恋愛要素が一番表に出るのがレガシーチャレンジなので、導入すれば色々な新しい発見が得られて楽しいと思うんですよね~。ただ入れると理論的にも実務的にもどう考えても大変にはなるのと、あとは自律で「ロマンチックな自己紹介」をしてしまう問題があったのでハチャメチャに悩み、悩みまくり

結論が出ないまま9/29にアーリーアクセス開始、10/2に正式発売となったエースコンバット8にうつつを抜かしていたのでレガシーチャレンジが進捗ダメですになりました。ゆるして。

管理人としてはこのままエースコンバット8のスクショを貼りまくっていかに素晴らしかったかを説明しても良いのですが、当ブログにいらっしゃる方はそういうのをあんまり求めてないと思うので、代わりに今回はLovestruck適用検討のためなどに動かしていた、レガシーチャレンジともヴァンパイア王朝などのワールドとも別のセーブデータで遊んでいて気づいたアレコレを少しだけ取り上げたいと思います。それはそれとしてエースコンバット8は超名作だから全人類早く遊んで。
怪しい電話

オアーッこの電話は…まあ前々からいろんなデータでかかってきたことはあったんですが、相手シムと意図しない関係性になったら気まずいし、そもそも言わんとすることがいまいちよくわからない上に勢いがちょっとホラーだったので、毎回\No Thank You/をしていたんですが、今回たまたま操作してたシムが多少ケツが軽くてもまあええか!という感じだったので、初めてオッケーしてみました。オッケーすると相手がやってくるとかかな…?

えっ、な、なんかラブホモーテルで会うことになっちゃってる~!
これ大丈夫なやつ?いろいろと大丈夫なやつ??

当人に付いたムードレットがいいなこれ。「なにこれ??」な気持ちがムードレット文とアイコンに出てて。そして受け入れても結局変人呼ばわりしている。
色々心配ではありますが、オッケーしちまったものは仕方ない。指定された通りモーテルへと向かいます。どうしよう、中に入ったが最後、モーテルから花火が打ち上がり始めたら――


んが、実際は上記のメッセージとともにいくつかのコレクションアイテム渡されておわり。えっ、意外とあっさり…。ムードレットからも困惑が伝わる。オッケーした時のムードレットに「驚きの連続になるかも!」みたいなことが書いてあったので、なんか連続イベントでも始まったのかと思ったのですが…特にこの後にイベントはないようでした。ただ電話してきた相手、ここではヴィルジリオ氏との間にしれっと恋愛ゲージがちょっぴり出てたので、ここから関係性を発展させていけば色々起こるよね!みたいな感じですかね。
特質固有の転生ムードレット
現在転生バグ真っ盛りではありますが、蛮勇なので転生をやりました。いやあでも既存世帯に転生できないの、やっぱり面倒ですね!早く直りますように!


で、上の左画像は子供に転生したときに本人に付くムードレット。一方で右画像は受け入れた世帯にたまたま居た「疑り深い」シムに付いたムードレット。普通、受け入れた側の世帯シムには「空からシムが降ってきたけど歓迎しよう!」みたいなムードレットが付くのですが、これはもしや「疑り深い」シム特有??転生に失敗してはいないので、なんだかちょっとよく分からないですが…。
そして他にも転生したシムが居まして、もう1人は「オタク」特質だったのですが…

「オタク」マジオタク~!
転生に対する感想がオタク~ッ!自分だってもし転生したら「サブカルによくあるやつ!サブカルによくあるやつ!!」と興奮する自信があるので、気持ちはよく分かる。
しかし、転生する側の特質によって固有ムードレットがあるとは知らなんだ。管理人、ムードレット大好きなので他にもあるのか色々試してみたいところですが、転生はそうホイホイとするもんでもないのでこれは調べきれないですね…さらに転生先の世代でも色々と変わるんですよねえ……。
転生は奥が深い要素だけれど、レガシーでは封じてしまっているので、代わりにいつか転生を取り入れた100babyとかやってみてえな~とは考えています。あっちは公式で、転生が許可されていますからね。まあ予定は未定です。まだレガシーも完走してないし…。
「感情が出やすい」特質
今年のログボイベントで配布された「感情が出やすい」特質。配布時に少しお試しで動かしてみた感じだと、創作をやりたがったりするクリエイティブ系であり、悪人系シムが嫌いな特質なんだな~という印象でした。

で、今回この特質をなんとなく付けてみたシムが居る世帯でちょっと恋愛事をしていたのですが…おおッ!?相手のことが好きすぎて気分悪くなってる!?
「好きだって伝えなきゃ…!」っていうプレッシャー感じてるんだ〜!今までそういう恋愛面での緊張というのは、ティーンの片思いムードレットなどで見られた程度のものだと思うんですが…明確にこう、シムが自分の気持ちに悩む様ってのは新鮮でかわいいね~!


ちなみにこのシムはティーンなので、その片思いムードレットも同時に複数付けて情緒もうぐっちゃぐちゃでした。おちつけ。パイナップル!
んで、多分この不快ムードレットが付いている間に可能になるアクションじゃあないかと思うんですが、恋愛ゲージが出ている相手に対して「壮大な告白」という特殊なアクションが実行可能になっていました。これを実行して成功すると…。

なんか小説始まった。アイコン付きで、メッセージも凝っててすごいな…!
今後結婚したりするとまた特殊なメッセージが見れるんだろうか。レガシーでも引いてみたい特質だな~。
ロックリッジハイツ高校

最近公式が配布開始した高校区画「Rockridge Heights High(ロックリッジハイツ高校)」および講堂区画「High School Auditorium(ロックリッジ高校講堂)」を試しに置いてみました。デフォルトの高校は建っているワールド名と同じカッパーデール高校ですが、高校が建っているエリアの名前が「ロックリッジハイツ」なので、エリア名の方から名前を取った高校になるんですね。
主には新しく発売されたMean Girls Capsule KitおよびClueless Capsule Kitのアッピルのために配布したんだろうとは思いますが、管理人はどちらのキットも持ち合わせていません。でもまあ両キットからの使用アイテムは装飾系のみを少し使用しているだけだったので、なくても特に問題なさそうでした。ただ両区画とも高校パックの他はDiscover Universityが必須、あとは高校の方がKitsのArtist StudioとMusic Den、講堂の方がプロム会場に限りParty Essentialsがほぼ必須でした。

まずは高校 デェッッッッッカ!!

1階全体像はこう。いやデッカ!デフォルトの高校ってエントランス前の屋外空間が広いので、敷地面積の割には屋内がこじんまりしてますよね。それが本区画は余すことなく敷地を活用かつ2階建てなのでこの迫力!
デカいだけでなく中身の密度も高い。1階はエントランス入って左が食堂と教員室。中央はトイレとロッカーが立ち並ぶ廊下。右側は手前が図書館で、中央に教室2つが並んでいます。建屋奥には化学実験室?とプールまで!

管理人、高校区画を大規模変更したことがなかったもので、こんなに全然違う形になってもちゃんと動くんかな?と心配でしたが、なんとかなるものなんですね。朝登校したら生徒たちはほとんどロッカ一近辺でたむろしていて、ちゃんとTポーズシムもいました。

授業もちゃんと始まります。教室が2つ隣同士で並んでいると、どこのロッカーを選んでも問題なさそうでいいですね。レガシーチャレンジの方でよくやる失敗なのですが、適当にロッカーを選んだ結果自シムに割り当てられた教室と遥か遠い位置のロッカーになってしまうことがままあるので…。
そして教室の机と机の間が近いの、いいですね。気になるシムと隣同士になった時のお得感が強い。教卓があるのもよい。

おっと避難訓練。避難訓練、管理人は過去1度しか見たことなかったのでずいぶんと久しぶりです。
結構なレアイベントだと思っているんですが、加齢オフでひたすら高校生活を送っていればそんなことないんでしょうか。ともかく、この高校でもきちんと全員外に避難できました。自シムの1人がヴァンパイアだったんですが、こんなこともあろうかと日焼け止めパックしてきてよかった…。そして外観もおしゃれだあ…。

避難訓練の途中ですが2階はこう。2階もアイテムたっぷりで、左側は音楽室に美術室に娯楽室、そしてトレーニングルーム。右側には図書館の2階部分があり、中央奥は自販機や屋台があるバルコニーとなっています。

消防士さんが建物の中に入っていったので、なんか消火訓練的なことしてくれるんだっけ?と後を追ったら娯楽室のゲームで遊び始めてた。消防士さんも思わず吸い寄せられる、明るいガラス張りの娯楽室、いいな…!いいんだけどなんでちゃんと屋内がよく分かるように撮らなかったんですか??きわめてわかりづらいですが真ん中には卓球台、壁沿いにはゲームテーブルやPCなどが並んでいます。至れり尽くせりすぎるだろこの高校。もう高校で遊んで暮らせちゃうじゃん。

娯楽ルームとは廊下を挟んでの建屋手前側左端は音楽室。ここでMusic Denキットがフル活用されています。スクショでも用務員さんのタイ氏と自シムが踊っていますが、ステレオが置かれているのでここへはシムが吸い寄せられがちでした。ちなみにスクショ時点でまだ避難訓練の真っ最中です。怒られるぞ!

音楽室の隣が美術室。こちらは Artist Studioのフル活用。HSYの課外活動って運動系2種と頭脳系2種だけれど、音楽や美術といった芸術系もあっても良かったと思うんだよな〜!

そして奥がトレーニングルーム。下にプールを見下ろせる構造、よすぎる。ここで自主トレを終えてふと下を見たら気になる水泳部のあの子が泳いでいて思わず見とれたりするんですか??ただ登校直後のタスクに運動が出てきた場合の動線は良くないですね。でも1階にシャワールームがあるのは良い。汗かいたり臭いカプセル食らったりしてもあんしん。

右側が図書館。なんと図書館部分だけで2階建て。でっかい図書館がある高校、いいな…。ここでみんなで宿題片付けたり、試験勉強したり、時に気になるあの子を追って図書館通いしたりする、アオハル…!しかししばらく見た感じ、NPCシムはあんまり寄り付かなそうでした。でもかえって静かな図書館感強くていいかも。

避難訓練も終わってお昼の時間。うーん食堂もおしゃれですね!ここはデフォルト高校に対して「食堂」感が圧倒的に強くて大好き。一番好きな部屋かもしれない。壇上に演壇やら楽器やらがあるのがいいですね。ここで生徒による即興ライブも出来ちまいそう。バンド組める機能ください。本当にください。
そんな感じで、おおむねきちんと学校として機能するおしゃれな超豪華高校でした。いろいろな部屋が用意されているので、放課後の活動がはかどる。もうここをキャンプ地としよう。
ただ尋常じゃなく重いです。複数のセーブデータで確認しても同じだったからこの区画の構造や配置アイテム数の多さが原因だと思うんですが、高校到着時や授業終了直後などに「時間を動かしていてもシムが固まってしまいなかなか動き出さない」現象が確認できました。主に生徒が行き来する「教室」「ロッカー」「食堂」が比較的近距離に並んであるため動線は思ったほどは悪くありませんでしたが、この固まる現象により色々時間ギリギリになりがちでした。固まっているせいで授業の開始がズレたり、生徒の「ノートを取る」アクションがなかなか入らず一日の評価がいまいちになったりもしました。なのであくまで情緒特化区画であり、効率を優先するならノーマル高校の方がいいと思います。

あとちょっと注意が必要だな、と思ったのがこの校長室・教員室に至る部屋のドア。ここが教職員しか通れないドアの「先生のみ入室可能」になっているので、初めて高校に登校した際に出てくる「校長先生に学校について聞く」が、校長先生が校長室に留まっているとうまく達成できませんでした。加齢オフだと最初の一回だけだから気にならないかもだけれど、加齢オンだと世代ごとに行うことになるタスクなので微妙に嫌らしいような。でもこのドア、クリックして通行オッケーに出来たんでしたっけ。よく確認しませんでした(ポンコツ)。
それにしてもこの教職員オンリードア、なんか実用性あるんでしょうか。高校って生徒でしか行くことがないから、基本はただ通れないドアになっちゃいますよね。高校の先生として勤務も出来たらなあ。それか生徒がいたずらできるドアだと面白かった気がする。

最後に講堂の方。時間の都合でプロムしか見ていませんが、これはパーリナイ感つよつよでいいですね〜!雰囲気がいいうえに、デフォルトの講堂よりも空間がぎゅっと詰まっているのでかえって動線がよく、これはみんなにっこりな構造じゃないでしょうか。

動線だけでなく、空間が圧縮されていることにより集まったティーンたちの物理的距離感が近いのもいい。すごくいい。みんなでワイワイしてる感がつよい。というか、当方のレガシーチャレンジは見れなくて久しい光景なのですが、デフォシムティーンが集まってるのものすごくいいな…Kawaii…デフォシムティーンがバッチリおしゃれ決めて集まってくれるプロム、いいですよね…このねえフォーマル服にも各々の個性が現れてていいんだよなあ。

いやむしろ距離感が近いのが嫌なんだ!という一匹狼シムにも安心な静かな空間もあります。区画右側はお手洗いと二階へ上がることができる空間。スクショでちょうどユキ氏が向かっているあたりがお手洗い。賑やかなプロム会場から抜け出して独りごちたり、仲のいい友達や恋人と2階で記念撮影したり水入らずでおしゃべりしたりもできちゃう。スクショに写っていませんが、2階上がって屋上に出るとピクニックテーブルが用意されています。
という感じでした。講堂は万人にオススメできる作りで非常に良かったです。というか超おススメです。当方のレガシーチャレンジも、講堂だけはこっちに差し替えちゃおうと思ってます。
ということで雑記回は以上です。
来週は多分、通常通りレガシーチャレンジ記事を更新できると思います。多分。更新できてなかったらソトア共和国との戦いから帰ってこれないのだと思ってください。
今回はここまで。
前回分もWaveboxの絵文字ありがとうございました!コメントもありがとうございますエッヘヘ。お返事の方はじっくり書くのでもうちょっと待ってね。
それではまた次回!お読みいただきありがとうございました。
